作り手の顔が間近で見えるから、製品の品質には絶対の自信を持てる。

作り手の顔が間近で見えるから、製品の品質には絶対の自信を持てる。

2021.01.22

開発者を直接知っているから、その者が信頼できる人物であるという確信が持てるから、「絶対の自信を持ってevoltzをオススメできる」と語るのは、出荷を担当する中村。 長い間会社を見てきた彼女だからこそ持っている誇りとは?

職場の雰囲気を教えてください。

みんな仲が良いっていうのが一番ですね。
女性が多いんですけど、爽やかな人が多いっていうのは感じます。揉め事みたいなものは全くないんですよ。
みんな自分の仕事はきっちりやるし、他の人のことを悪く言ったりすることもなくて、すごく働きやすいですよ。いつも気持ちよくいられますね。

入社前後で、会社のイメージにギャップはありましたか?

入社はもう9年前かな。移転前のオフィスは本当に狭い事務所で、まだ数人でスタートしたばかりの頃に私はお世話になったんですよ。
今はその頃からは想像できないぐらい人も増えていますし、販売先も日本全国になっていますね。
自分がその仕事に携わっているのは、ちょっと自慢ですね。事業の拡大に立ち合えて、少しでも力になれてるかなと思うと嬉しいです。

 

お仕事の内容は?

受注をいただいたら送り状を作って、現場に送る製品を梱包して出荷する作業ですね。
正確性を求められる業務です。現場ごとに出荷する本数が違い、確実にその本数をお送りしないといけません。現場は常に動いていますので、もし本数や納期を間違えたら現場を止めてしまいますので、そこにはかなり気を遣っています。1日に数十件という数になりますので、体力も必要ですね。
現場の状況によって納期が変わったりすることもよくあって、納品日の変更なども施工管理アプリでチェックして、臨機応変に対応をしています。

どんな意識を持って仕事をしていますか?

なにしろお客様の現場の作業を遅らせてはいけない、っていうのが一番ですね。「ご迷惑かけないように」っていうことを一番気にしています。
確実にチェックすることを徹底していて、出荷する本数や納期、お客様の住所、添付する現場の地図が違っていないかなど、確実にチェックするようにしています。1人だとミスもあるので、チームでダブルチェックする仕組みを作り、全部の作業は2人で同じようにチェックを入れるようにしていますね。
それから全員が全部の作業をできるように、分担を1~2カ月ごとにローテーションしています。急に休みが出てしまっても、代わりに対応できるようにしています。

 

中村さんがevoltzの一番自慢だと思う点を教えてください。

品質ですね、やっぱり。制振装置ってたくさんありますけど、「小さい揺れから効く」っていうのは他にはない要素ですので、そこは絶対の自信があります。
あと、製品の開発者の人柄を直接見ているので、「この方は絶対に不正なことはしない」っていう確信を持っています。
発送する製品はシリアルナンバーで全部管理していますので、万が一何か不具合が出た場合でも、「どの時期につくったものなのか」、「どのラインで製造されたものなのか」っていうのがすぐに分かるような仕組みになっています。その管理体制がしっかりしているっていうところも、自慢できるところですね。

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